emilyroom’s diary

徒然なるままにブログ

恵方巻きのいわれ とは?   Setsubun

今年の節分は 2月3日  恵方は「北北西」

 

恵方巻って何?

 

わたしもいい年して聞くのも何ですが、昔からありましたか?

 

なんか行儀の悪い食べ方で、いわれが気になります。

 

こう感じるのは、わたしだけでしょうか?

 

調べてみると、

 

……元々は関西地方で広まった風習

 

有力な説の一つが、

 

大正時代から〜戦後にかけて、大阪の花街で節分に行われていた

行事を起源とする、もの。

 

当時、花街では、商売人らが芸子たちと一緒にお座敷遊びをするときに、

商売繁盛を願って巻寿司を食べていたそうだ。

名前も恵方巻と言わずに「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と言われていた。

 

その後、1980年代後半に大手コンビニチェーンが「恵方巻」という名前を

つけて大々的にPRしたところ、全国に広まった、とされている。

 

            「ゐざさ」(お知らせ・読み) さんより

 

あと一つは、

 

恵方巻の発祥は、大阪。

 

節分に恵方を向き、願い事をしながら太巻きを黙々と

最後まで食べるというもの。

 

太巻きの具は、七福神にあやかり、また福を巻き込むという意味も込め、

七つの具を入れるのがよいとされている。

太巻きは、鬼が忘れていった金棒という意味もあるようで、

食べる=鬼退治という意味合いもあるようだ。

 

                 「SKYWARD」さんより

 

大体、これで問題は網羅されているように思う。

起源は、新しく、花街から始まった。

丸かぶりとか、謂れを聞くと、わかるような気がする。

 

花街の遊びをヒントに、金儲けをたくらんだ

ちょっと、エロおじさまがいた、ってところかな?

 

おとなの「お遊び」を、子供に強制してはダメでしょう。

 

恵方巻」という呼び方は、某コンビニチェーンから始まったらしい。

 

バレンタインデーのチョコのこともあるし、

商売人は商魂たくましいものだ。

恵方巻」が定着したのなら、そのアイデアを思いついた人は

「勲章」ものだね。

 

 

 

あくまで、わたしの受け取り方です。

 

うちでは、豆まきして、その晩は切った海苔巻きを出して食べている。

恵方を向いて、黙々と食べることはしていない。

 

七福神にあやかり、太巻きに福を巻き込む

というのは、やってみてもいいかなと思っている。

 

 

何はともあれ、今年の冬は厳しい。

やっと、春の訪れが感じられる季節になってきました。

今年も 皆様にとって 良い年でありますように

 お祈りいたします。

 

 

♪♪ 廣田神社(西宮市)では、節分にお参りすると、

節分の豆がもらえます。

お参りする人は、代わりの豆を持っていって、納めているようです。

豆には限りがあり、ない場合もあるかもしれません。

 

 

 

 

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「ゐざさ」さんより