emilyroom’s diary

徒然なるままにブログ

子規 病苦を綴る!

正岡子規は、 ……胃痙攣を含む病苦の様を 「雷鳴り雷閃き(らいひらめき)雨そそぎ霰(あられ)走り日頽(くず)れ月砕け天柱傾き地皮裂け大海立ち熱泉湧き虎、風を吹き竜、火を吐く」 『松■玉液』 こんな激しい言葉で綴っている。 「子規365日」 夏井いつ…

新年 おめでとう!

あけまして おめでとう ございます 2023年 卯年 正月 波乱万丈と言われている卯年があけました。 皆様にとって卯年は、跳躍の年となりますよう お祈り申し上げます。 初春や 龍神さまの 集いかな カルメン55

よいお年を!

皆様、今年もいろいろお世話になりました。 どうぞ、良いお年をお迎えください ふと気づけば、1年余り、このブログを書き続けていました。 皆様のおかげです。ありがとうございました。 来年は、兎年、収益を目指して跳ねるぞ! やっと、アカウント・アレル…

男が心配

男は出世しろ! 家族を養え! 育児をしろ! 介護も頼む! ・・・ そこまでやるの、 と、「心ある女たち」は心配してました。 「男が心配」は、タイムリーな本でした。 (「男が心配」 奥田祥子 著 PHP新書 ) ・・・・・・・・・・・ 仕事に、育児に、家事、…

すきデスノート

こんなノートがあった! デスノートにショックを受けるだけではなく、 好きデスノートを作ればいいんだ。 動画の中で見つけました。(crazycoco0906 さんより) 書き方は、詳しく知らないけれど、 好きデスノートが一杯になる方が速いのではないか? と…

「触れて」いますか?

触れると、相手は痛みが軽くなるような気がします。 「痛いの痛いの飛んでけ~」と子どもに言うと、「飛んでった!」と言いました。 おむすびも、手で握るから、おいしいのだ、と言われます。 (最近は、サランラップで握るくせがついた私ですが……。) 人と…

90才! 何がめでたい!

日本人の寿命は、ますます延びて100歳になろうとしています。 でも、当の高齢者はどう感じていらっしゃるのでしょうか? だいたいの方は、「思いもよらず」90才になった、なっていた、と言われます。 医療が行き渡り、食べることに困ることなく、普通に生…

キンセン  谷川俊太郎の詩

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ キンセン 谷川俊太郎 「キンセンに触れたのよ」 とおばあちゃんは繰り返す 「キンセンって何よ?」と私は訊く おばあちゃんは答えない じゃなくて答えられない ぼけてるから じゃなくて認知症だから 辞書を引いてみた 金銭じゃなくて琴線だった 心…

「だんなデスノート」って⁉

妻がひた隠す「だんなデスノート」の衝撃 に衝撃。 年を取ると、涙もろくなるとよく聞きますが、ショックにも弱くなります。 最近は、ショッキングな事件や出来事は、なるべくスルーしていますが、 「だんなデスノート」には驚きました。 もう、あの世が近い…

サクマ式ドロップス 「カンカンに入った宝物」

「カンカンに入った宝物」 「サクマ式ドロップス」販売廃業へ 来年1月20日で廃業することが9日、わかった。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う販売落ち込みに原材料高が重なり、経営が悪化した。 名前の似た「サクマドロップス」などのキャンディーを販売す…

子供の受難 今も昔も?

日本は 百年前までは子供にとっては地獄だった 豊臣秀吉は、 日本人を奴隷売買していることを知り、キリスト教を禁止し、宣教師たちを追放したことはよく知られている。 が、宣教師たちが育児院をつくり子供たちの命を救っていたことはあまり知られていない…

孤独死を回避する方法

例えば、 孤独な高齢者はヤクルトを取るとヤクルトレディが安否確認をしてくれます。 ヤクルトレディは、独り身男性の強い味方です! 新聞を取るのも、昔からある方法ですね。 「女やもめにゃ花が咲き、男やもめにゃウジがわく」と古来より言われています。 …

認知症村とは? Alzheimer's Village

あたり前の介護・・・あおいけあ の介護 (神奈川県にある介護施設) 「困っている人」がいない施設 ! 「困らないですむ環境づくり」を! モットーに介護事業展開しています。 「困っている人」がいない施設をつくれば、 認知症の人が今までの暮らしをほと…

六代目菊五郎

土門拳「風貌」 (講談社)より いつも土門拳氏の写真には、心打たれるのですが、六代目菊五郎の写真には、釘付けになりました。 この一枚の写真だけで、六代目が名優であることがわかります。 何と所作の美しいこと。 衣擦れの音さえ聞こえてきそうです。 …

水銀を取り除く方法  Hg

水銀は毒性が強いと言われますが、 遠く秦の始皇帝は、「不老不死」のため服用していたといわれます。 近くは、最近まで化粧品に含まれていたと聞いています。 副作用も強く、始皇帝は50歳で亡くなります。 化粧品として使った女性は、肌荒れに悩まされた…

あたり前の介護とは 「あおいけあ」

世界が注目する 日本の介護 あおいけあで見つけた じいちゃん・ばあちゃんとの向き合い方 編著 加藤忠相 漫画 ひらまつおさむ (講談社) ・・・・・ No.1 介護メディア みんなの介護 人気連載マンガを書籍化 ・・・・・ より良い介護を目指して、新しい取り…

安倍元総理 国葬

9月27日 東京 日本武道館 で執り行われる 国民の良識を信頼して、粛々と執り行われることを信じています。 安倍元総理のご冥福をお祈りいたします 🗻 月刊 Hanada より

何か胸が一杯で…。 茂吉の晩年

斉藤茂吉 「風貌」(土門拳・講談社文庫) …酒も浴びるように飲めば、短歌論では幾度も歴史的な論争をやり、論敵にはまるで鉈(なた)で滅多切りするような痛罵を浴びせたし、自身でも「勇猛」とか「猛烈」という言葉を好んで使っていられた。… (今、斉藤氏…

記憶力が衰えるという誤解

年を取ったら記憶力も落ちる、という思い込み 「年寄りに明日はない! № 11」 脳はいくつになっても鍛えることができる ーー21世紀になって立証された新たな常識 「脳の神経細胞は、大人になっても増えることがある」 エレノア・マグワイヤー博士・ロンド…

こんなん、知ってる? 「昭和の風景」

交通費の先払い 70才過ぎの私が、しみじみ思う事 働いていた時だから、昭和の労働事情と言えばいいのかな? ○ 確か、交通費は、前払いで貰っていました。 お給料前に、交通費を払うのは大変だろうと言って1ヶ月の定期代を貰いました。 月の途中に入社した人…

夫源病 とは?  

「介護の流儀」曽野綾子著 (河出書房新社) 夫源病の発生メカニズム 夫の存在が妻の健康に害を及ぼす? 大阪樟蔭女子大学学芸部教授・石蔵文信(ふみのぶ)氏の著書 『妻の病気の9割は夫がつくる』 「毎日が発見」の「夫源病」特集 ・・・・・・・・・・ 自…

高齢化社会は移民を必要とするか ⁈

「世界のニュースを日本人は何も知らない」 谷本真由美 著(ワニブックス) 移民問題について 日本人の移民不要論 「日本にガイジン労働者を入れると犯罪が増える、生活保護受給者が増える、外国語表記が増える、ゴミ捨て場のルールを守らないからトラブルが…

カツオは赤ふん サザエさん

昭和は、まだふんどしで泳いでいる人がいた! カツオは赤いふんどしを履いていた。 長谷川町子没後30年 サザエさん 2022 夏 海へ山へ 長谷川町子 著 朝日新聞出版 「磯野家の昭和式バカンス」 赤いふんどしは、小学生だったころ、履いているオジサンが…

さみしい気持ちだ。I feel lonely

英政府、高齢期の孤独の「問題」に取り組む I feel lonely. What can I do? さみしい気持ちだ。私に何ができるだろうか? 《英国の「孤独を止めるキャンペーン」ウェブサイト》 英国政府が、2018年1月に「孤独問題担当国務大臣」を任命した。 孤独は社会的な…

老いを恐れる必要はない!

「人生100年時代」を生きる知恵 人の寿命が延びた、だけでなく、死ななくなった。 これから、人はどんな心がけで生きていくのか。 嬉しいような、悲しいような……。 こんな本がありました。 ・・・・・・・・・・・・ 世界のニュースを日本人は何も知らな…

レジェンドとなる安倍元総理 legend

亡くなられて、こんなにも多くの人に愛されていたことを知った。 映像が流れる度に、もうお会いすることはないのだと思い知らされる。 ゆっくりお休み下さい。お疲れ様でした。 私達は、日本のために骨身を惜しまず働いて下さったことを忘れません。 その足…

あしたから出版社   publish

あしたから出版社 島田潤一郎(ちくま文庫) … 就職はあきらめた。 本をつくることに決めた。 ・・・・・・・・・・ 本屋さんに本を買いに行くことはあっても、出版したいという発想は持ってなかった。 本は、どのようにして作られるのか覗いてみようか、く…

介護は「底辺」?  nursing

少し前に、職業を分類すると、介護は「底辺」の職業と言われていることを知りました。 そして今、「底辺の職業ランキング」なるものがネットに挙がり、炎上したそうです。 昔は、「看護婦」さんの仕事を、「汚い」仕事と言う人がいました。 今は、「介護士」…

安倍氏 逝く  Shinzo Abe

こんなにもあっさりと、亡くなってしまうなんて…。 これからも、もっと必要とされる人だったのに。 怒りと悲しさで、つらい。 ご冥福をお祈り申し上げます ・・・・・

女が一人で生きる時  Keiko Kisi

「続々 岸惠子語録」 「孤独という道づれ」(幻冬舎文庫)より 私の人生、並みではなかった、というか現在進行中でもある背負いきれないほどの艱難辛苦(古い言葉!)をもてあまし気味に、もう、いいよ、疲れたよ、とも思う。 エピローグ から わたしが、数…